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新鮮なスケトウダラの白子をかまぼ こに
北海道岩内町の郷土料理
「たつかま」
11月~2月 期間限定
隠れた冬の名物
水揚げ量が限られた新鮮なスケトウダラの白子(たち)を使用し、仕入れたその日のうちに製造。
ふわっとした弾力のある食感と、白子のクリーミーで濃厚な風味が特徴です。
毎年、その日の製造分は予約注文でいっぱいになるほどの人気商品となっております。

introduction
地域の食文化を守る
伝統製法
ひとつひとつ丁寧に手作りしています
北海道ではスケトウタラの白子のことを「たち」と呼びます。白子は足がはやく、もとは地元・岩内町の漁師料理で一般家庭で作られていたものを先代が1950年に初めて「たつかま」として商品化しました。その製造方法は70年以上経った現在も変わらずに引き継がれています。

希少な原材料
原材料の白子は鮮度が命です。当店では北海道内の取引先から新鮮な白子を仕入れ、24時間以内に加工しています。早朝5時、たつかまに使用する白子の選別から始まります。年々スケトウダラの漁獲が 減っており、白子も希少になっています。


